当院の看護師が東海消化器内視鏡技師研究会で講演

2017年11月12日、名古屋近郊の愛知医科大学で行われた東海消化器内視鏡技師研究会で、当院の看護師、巽二美江さんが教育講演を行いました。

タイトルは、「無床診療所における大腸内視鏡検査時の看護師の役割」。年間1500件行われている当院の大腸内視鏡検査のノウハウと、看護師の関わりについて、詳細な報告が行われました。

巽さんは、パート看護師として当院で初めて内視鏡検査に携わりながら、昨年内視鏡検査技師の資格を取得しました。今回、会場となった大ホールで320人の聴衆を前に堂々と約30分間の講演を行いました。

このような光栄な機会を与えていただいた技師研究会役員の皆様に感謝するとともに、巽さんご苦労様でした!

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