浜松西高で授業を行いました

2017年11月16日、浜松西高等学校で高校2年生を対象に授業を行いました。PTA主催の「保護者及び地域の方々と語る会」の企画として毎年行われている企画で、知人の依頼を受けて今回の授業となりました。講師は、自衛官・税理士・薬剤師・県議会議員などいろいろな職種の方たちで私を含めて10名で、生徒さんはそれぞれ希望で授業を選びます。私のところには26名の初々しい生徒さんが来てくれました。

今回のタイトルは「医学医療は楽しい!」

学校の授業で医学・医療について語るのは、浜松西高中等部、浜松北高についで今回で3回目でしたが、毎回、何をどんなふうに話そうか思い悩みます。今回は、私が大学卒業後今日まで歩んできた道について、その過程で得た教訓を交えてお話ししました。また、最近話題のドクターXなどの医療ドラマの医師と現実の違いについても盛り込みました。今までにない工夫として、眠くならないように、5色のカラーカードを全員に配布し、お話の途中に組み込まれた質問に、カードで答えてもらいながら話を進めました。(カラーカードは東急ハンズで買ってきたカラーポストカードです。)生徒さんは、みんな眠ることもなく目を輝かせて聞き入ってくれました。若者には、大きな可能性が広がっていて羨ましく思うと同時に、私も高校生だったころを思い出し、何か新鮮な気持ちになることができました。

先日、主催者の関係者の方が、出席者全員の感想文を送ってくださいました。私の伝えたかったことをしっかり受け止めてくれた生徒さんばかりで感激しました。また、カードによるアンケート方式が大変好評だったことがわかりました。

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