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浜松胃腸・肛門病センター

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.053-415-3535

〒432-8061 浜松市南区高塚町1628-1

診療案内medical info

診療内容

  • 大腸内視鏡検査 ・日帰りポリープ切除 (麻酔下に行います)
     ・ポリープは見つかったら切除します。
     ・切除した場合でも入院の必要はありません。(出血のリスクを最小限にする処置を行います)
  • 胃カメラ (麻酔下に行います。経鼻内視鏡も可能です)
  • 日帰り肛門手術 (内痔核、痔瘻、裂肛
     ・すべての肛門手術で入院の必要はありません。
     ・内痔核に対して、ジオン®(ALTA)硬化療法を行っています。
        →詳しくはこちらをご覧ください
     ・午後3時頃来院、夕方4~5時ころ帰宅となります。
     ・肛門手術は、月・火・金曜日に行います。 (水曜日、土曜日、休日の前日以外)
  • ピロリ菌検査(呼気試験・尿中抗体・組織迅速ウレアーゼ)
     すべて院内で分析しますので、その日のうちに結果をお知らせします     
  • 大腸がん・胃がんの化学療法
  • 各種検診
     ・特定健診(血液検査、尿検査、心電図、診察)
     ・胃癌検診(胃カメラ) (バリウムによる胃癌検診は行っておりません)
     ・肺がん検診
     ・前立腺癌検診
     ・骨塩検診(MD法)
     ・肝炎ウイルス検診
  • 高血圧・高脂血症・糖尿病などの慢性疾患の管理、投薬
  • 各種予防接種
     ・インフルエンザ・肺炎球菌・麻疹・風疹・破傷風 (その他相談に応じます)
     ・予約制です。予めお問い合わせください。

診察時間

 
8:30-12:00
休診
13:00-15:30
(-17:00)
16:00-18:00

  ●:診察  □:大腸内視鏡検査・肛門手術 

予約について

・診療は、予約優先制としています。
・午前中の診察は、人数を限定して予約をとっておりますが、予約のない方にもお越しいただけます。
・午前中に消化管内視鏡検査(胃カメラ)のみを受ける方は、現在予約とさせていただいております。
・午後の大腸内視鏡検査は予約制です。
・午後は予約がなくても比較的短い待ち時間で診療を受けられます。

 午前中の診察
(8:30-12:00)
  • 8:30-9:30は、予約の方のみとなります
  • 9:30-12:00は、予約の方が優先となりますが、予約のない方もお越し下さい
  • 受付は8:20からです
    (玄関も8:20に開錠します)
 午後の診察
(16:00-18:00)
  • 予約の方が優先となりますが、予約のない方もお越し下さい
  • 受付は15:40からです
 胃カメラ
  • 予約制です。
  • 電話の予約のみで、事前の診察は不要です。
  • 8:30~9:30の間に順番に検査を行います。
  • 土曜日は不定期で9:00~11:30の間に予約をお取りします
大腸内視鏡検査
(胃カメラも一緒に可能)
  • 予約制です。
  • 検査日より前に一度受診していただき、検査の説明を受けていただきます。
  • 検査当日は、午前10時来院 帰宅は15時~17時頃 となります。
肛門手術
(痔核・痔瘻・裂肛他)
  • 予約制です。 
  • 日帰り
    • 月曜日(午後3時頃来院 夕方帰宅)
    • 火・金曜日(午前10時来院 昼ごろ帰宅)

FAQ よくあるお問い合わせ

内視鏡検査


Q 大腸内視鏡検査は、どれくらい時間がかかりますか?

A 通常4~6時間。自宅で下剤を飲む場合は2時間くらいです。
●クリニックで下剤を飲む場合:午前10時に来院し、早速下剤を内服していただきます。検査は午後1時から始まります。大腸がきれいになった方から検査を始めます。概ね2時から4時頃に検査結果の説明を受けてお帰りいただきます。
●自宅で下剤を飲む場合:自宅で下剤を飲んですっかり腸がきれいになった状態で、午後1時ころお越しいただきます。来院後検査を行い、麻酔が醒め次第検査結果の説明を受けてお帰りいただきます。

Q 内視鏡検査を電話で予約できますか?
●胃カメラ:電話での予約が可能です。ただし、当日検査直前の診察で、検査の必要性や適切性について判断させていただきます。
●大腸内視鏡検査:電話で検査日を仮予約することは可能です。ただし、検査日の少なくとも3日前までに、事前診察を受けていただきます。検査前の下剤の服用方法や検査食についての説明を聞いていただき、血液検査などの予備検査を受けていただきます。

Q 大腸と胃の内視鏡検査を同時に受けられますか?
A 可能です。それぞれの検査に必要があると判断されれば、同じ日に検査を行っています。

Q 大腸と胃の内視鏡検査を同時に受けると体への負担が大きくないですか?
A 胃カメラを同時に行っても、大腸の内視鏡検査だけを受けるときと体への負担はほとんど同じです。麻酔(鎮静剤)で眠っている間に、まず胃の内視鏡検査を行います。次に、内視鏡(スコープ)を交換して大腸の検査を行います。両方合わせて通常15分前後で検査は終了します。
Q 胃カメラは鼻からの方法もできますか?
A 鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)を受けることができます。経鼻内視鏡の場合は、鎮静剤を使わない(眠らない)でも、比較的楽に検査を受けることができます。また、帰りに安心して車の運転ができます。

Q 内視鏡検査は麻酔を使ってくれますか?
A 鎮静剤を注射して眠った状態で検査を受けることができます。胃カメラと大腸内視鏡検査の両方を受ける場合も、ほとんどわからないうちに検査を受けられます。

Q 麻酔を使った検査のあとは、車の運転はできますか?
A 鎮静剤を使って検査を受けた後は、車の運転をしないようにお願いしています。

Q ポリープが見つかった場合、取ってもらえますか?
A 大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合には、その場で切除します。切除の方法は、ホットバイオプシー、ポリペクトミー、EMR(内視鏡的粘膜切除術)などがあります。

Q あさのクリニックには入院設備はありますか?
A あさのクリニックは無床診療所で、入院設備はありません。

Q ポリープをとった後、入院しなくても大丈夫ですか?
A 大腸のポリープをとった後、入院する必要はありません。病院によってはポリープを切除した後に、出血や穿孔の危険を理由に必ず入院を勧められる場合がありますが、次のような理由で入院の必要はありません。
■ポリープを切除した後に出血するリスクは0.5%です。また、ポリープをとった後の粘膜にクリップを打つなどして、出血のリスクをさらに下げることができます。
■ポリープ切除後の出血のほとんどが2日目以降におこります。したがってポリープをとったあとに1泊入院してから退院する場合でも、退院後に自宅で出血に気づいて再度病院を受診するケースが少なくありません。
■入院していても、出血のリスクが減るわけではありません。自宅に帰り、飲酒しないでのんびり過ごしていれば、入院しているのと同じです。
■出血した場合でも、わかってから12時間くらいの間に再度内視鏡を行い、出血部位を確認して止血処置を行えば、問題ありません。あさのクリニックでは、緊急時に対応する体制を整えています。

ピロリ菌検査

Q ピロリ菌の検査は受けられますか?
A 受けられます。組織を採取して薬液に着けて色の変化を見るウレアーゼ迅速法、呼気を2回小さな袋に採取して測定する呼気法(UBT)、尿をしらべて尿中ピロリ菌抗体をしらべる方法の3種類の方法が受けられます。どの方法もその日のうちに結果を聞くことができます。

Q ピロリ菌の検査や除菌治療は保険診療で受けることができますか?
A 2013年2月から、保険診療が可能となりました。ただし、以下のような条件があります
●半年以内に胃カメラを受けており、慢性胃炎の診断を受けていること
●胃・十二指腸潰瘍や特発性血小板減少症などの疾患が明らかであること
★他の病院やクリニックで半年以内に胃カメラを受けたことがある方は、正確な検査日と医療機関名を控えてお持ちください。

Q 胃カメラを受けたくありません。ピロリ菌の検査だけ受けられますか?
A 可能です。ただし前述の通り、半年以内に胃カメラを受けたことがなく、ピロリ菌の検査のみを受ける場合は、保険診療とはなりません。自由診療での検査は可能です。呼気試験の場合約7000円です。
★検査で単にピロリ菌の陰性が証明されても、本当に慢性胃炎がなく胃癌のリスクがないとは限りません。どうしても胃カメラを受けたくない方は、血液検査でペプシノーゲンI/IIについても同時に調べることをお勧めします。(ABC検診)当クリニックでも検査可能です。

肛門手術


Q 肛門手術のあと、入院しなくても大丈夫ですか?
A あさのクリニックでは、入院を必要としない方法で肛門の手術を行います。
従来、肛門手術は7~14日の入院を前提として行われていました。これは、約1%の頻度で起こるとされる痔核手術術後の出血が7日目前後に起こることが多いこと、術後の排便に関する細かい指導を必要とする方が僅かながらいらっしゃることなどが理由とされてきました。ところが、近年、痔核に対してはジオン®という薬を使う硬化療法(ALTA)が確立し、少ないダメージで十分な治療効果を期待できるようになりました。また、痔瘻に対しても、括約筋を温存するシートン法が確立し、小さな傷で手術を行うことが可能となりました。
これらの新しい手術方法では、出血のリスクがほとんどなく、痛みも僅かで排便に与える影響が少ないことから、入院の必要はなくなりました。

Q 日帰り手術を受けた翌日は普通に仕事に行けますか?
A 肛門周囲の違和感や少しの痛みを伴うことがありますが、デスクワークや軽い立ち仕事は可能です。ただし、1日中立っていたり、体を動かしたりすることが多い仕事の場合は、術後2~3日は自宅で療養した方がよいと思います。

便秘の治療

Q 下剤を飲まなければ便が出ません。下剤を飲まなくてもいいようになりますか?
A ひとことで便秘といっても、腸の働きの異常、腸の出口の異常、繊維の不足、加齢など様々です。また、実際に詳しく話を伺ってみると、排便のことを過度に気にしすぎているだけのこともあります。治療方法や治療の効果は、原因や程度により異なります。
食生活や運動など生活習慣を改善するだけで、便秘が軽減することもあるし、より弱い下剤で十分効果を期待できる場合もあります。また、効果的な食品や補助食品を摂取することで、長年服用していた下剤を減らしたりから解放されることもあります。一度受診の上、ご相談ください。その際、これまでに内服したことのある薬や、現在内服している薬がわかるもの(お薬手帳など)をおもちください。

Q 酸化マグネシウムを内服しているときに牛乳を飲まない方がいいと言われました。なぜでしょうか?
A 酸化マグネシウムを服用している方が、牛乳を多く飲むと、牛乳に含まれているカルシウムが過剰に吸収され、血液中のカルシウム濃度が高くなりすぎることがあるからです。この状態を、「ミルク・アルカリ症候群」と呼びます。吐き気、食欲低下、だるくなるなどの症状があらわれます。ただ、牛乳をコップ1杯くらい飲んでも大丈夫です。1回に500ml、1日1リットル以上飲まないようにしましょう。


ASANO Clinicあさのクリニック

〒432-8065
浜松市南区高塚町1628-1
TEL 053-415-3535
FAX 053-415-3536






  
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