7周年のごあいさつ

2020年05月04日

 

      

  202041日、開院7周年を迎えました。20134月の開院以来7年間、多くの患者様にご利用いただき、心から感謝します。

・胃癌・大腸癌で亡くなる方を一人でも減らす

・胃腸・肛門の症状を治して安心していただく

・地域の方の健康増進・管理に貢献する

この3つを目指して、これまで診療を継続して参りました。一人でも多くの方を、短い待ち時間で診察できるよう、システムの改良を重ねるとともに、人材を募り、当初、スタッフは8名でスタートしましたが、現在では12名の体制となりました。

 叱咤激励くださった利用者の皆様、これまで当院の診療に関わっていただいたスタッフ、業者様、その他多くの方に支えられいると心から実感しています。至らないことが数多くあり、まだまだ皆様のご期待にお応えできないことばかりですが、少しでも改良を重ね、常に発展していきたいと考えています。

 昨年から私は、新しく発足した浜松市医師会「大腸がん検診委員会」の責任者になりました。浜松市の大腸がん検診の精度管理・制度見直しを通して大腸がんで亡くなる方を一人でも減らすことに貢献したいと思っています。

 折しも、7周年を迎えた時期は、新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大しています。20205月現在、医療機関内での感染を防止するための様々な対策をとりながら、患者様のニーズに応えるための診療を継続しています。新型コロナウイルス感染は、私たちの生活に大きな影響を与えています。収束する時期は必ず来るはずですが、その後もきっと健康管理・経済活動・教育・文化など様々な方面で影響を残すことになると思います。私どもも、この世界的な危機を耐えて乗り越え、その後も見据えた医療活動を模索していきたいと思っています。

 これからも、多くの皆様のご支援、ご指導を賜り、微力ながら皆様のお役に立ちたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。