あさのクリニックへようこそ

大腸がん、胃がんで亡くなる人を一人でも減らしたいという思いで、2013年、浜松市南区高塚町に開院しました。本当に必要な方に検査や手術を受けていただくこと、快適で苦痛のない内視鏡検査、体や社会生活に負担の少ない手術を行うことで、検査や治療を受けやすくすることがとても大切だと思っています。
頼られるクリニックとして、皆様の期待にお応えします。

わかりやすい診療


 原因のわからない病気や症状はたくさんあります。うまく説明できないことも多く、「ストレスによるもの」「運が悪かったのでしょう」と片づけられてしまうことが少なくないのが現状です。それでも、「症状はこれからも続くの?」、「このまま癌になることはないの?」「重大な病気の兆候ではないの?」不安は尽きません。
 現代の医学で判っていることと判らないこと。原因はわからなくても、してあげられること。それらをわかりやすく説明することがとても大事だと考えています。

安心できる診療


 病気によっては、手術を受けたほうがよいか、薬をつかって様子をみるのか、迷うケースは少なくありません。病気の状態だけでなく、年齢や生活環境などにより、治療方針は微妙に変わるからです。そのとき、医療側は責任を回避するために「私のお話を聞いたうえで、最終的に決めるのはあなたです」と突き放してしまうことがあります。医師が、知識や自分の技術、ネットワークを総動員して、「自分だったら何を選択する?自分の親だったら?」と自問し、ベターな方法をお勧めすること、それが本当のプロフェッショナルだと思っています。そして、単におこりうる可能性や危険性をパーセントで示すのではなく、安心していただけるように選択枝を提示したいと考えています。

最新の技術の提供


 医療は不確実な要素をたくさん含んでいます。一つの治療方法をとっても、医師により技術には差があるのは否めません。確かな技術を常に磨き提供することはとても大事なことだと考えています。そして、私にはできないことや、私より優れた技術をもったところがあれば、速やかに連携をとっていきたいと思います。
 クリニックでできることは限られていますが、実は入院設備のある病院でなくてもできることも多くあります。過剰ではなく、適正・確実・最新の医療技術を提供することを常に意識していきたいと思います。

 

医師紹介

院長 浅野道雄

ご挨拶

開院5周年を迎えました

 すっかり春らしくなりました。
 平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、このたび当院は平成30年4月1日をもちまして、開業後満5年が経過しました。こうして5年という節目を無事に迎えられましたのは、ひとえに患者様ならびに関係者各位のご支援ご厚情の賜物と深く感謝致しております。
 胃腸肛門病の専門クリニックとして、大腸癌や胃癌で亡くなる方を減らすこと、多くの方の胃腸・肛門を快適にすること、地域の皆様に頼られることの3つを目標にかかげてやってまいりました。
 この5年間に、当クリニックで、内視鏡検査15,798件(大腸7,439件、胃カメラ8,359件)、超音波検査2,804件、肛門手術(血栓摘除を除く)772件が行われ、発見された食道・胃・大腸癌は240余例でした。
 今思えば、5年という月日は、あっという間でしたが、時代の変化も感じずにはいられません。小さな大腸ポリープの切除は、高周波電流を用いる従来のポリペクトミーから、単に物理的に切除するコールドポリペクトミーへと大きく変化してきました。また、開院当初は胃カメラを受ける患者さんの多くがピロリ菌感染者でしたが、最近では未感染または除菌後の方が大半を占めています。私が前任地で先進的に取り組み、開業後も技術指導を行っていた大腸ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)も少しずつ普及し、近隣の複数の病院で、若い内視鏡医が行うようになってきました。
 この4月から、当院で新しいシステムが運用されます。先駆的な遠隔病理診断を行っている消化管病理診断専門の会社であるパソネットの協力を得て、内視鏡検査データベースに連結した病変別病理診断データベースシステムを開発しました。内視鏡検査の質的管理や正確な把握を迅速に行うことができるようになります。現在、国内のいくつかの基幹病院や研究施設で運用されていますが、クリニックとしては画期的なシステムとして注目されています。
 医学や社会の進歩・変化に対応しつつ、小さなクリニックで、一人でも多くの方に快適で安全な診療・検査を受けていただくために、開院以来、院内のシステムの改善を重ね、院内外の研修を繰り返し行ってまいりました。しかしながら、多くの先達が築いてこられた周りの医療機関に比べれば、まだまだ駆け出しのクリニックです。至らないところ、改善すべき点、やらなければならいこと、やってみたいことは数多くあります。これからも、現状に満足することなく、より一層、患者様のため、地域のため、社会のために貢献できるよう、毎日励んでいく所存です。
今後とも、これまで同様、ご指導、ご鞭撻賜りますよう、どうかよろしくお願い致します。
 
2018年4月1日

 経歴

1964年生まれ 出身 浜松市
1983年 浜松北高卒業
1989年 浜松医科大学卒業
同年 協立総合病院(名古屋市)
1994年 秋田赤十字病院胃腸センター
1995年 東京都立駒込病院 大腸外科
 社会保険中央病院大腸肛門病センター
1996年 協立総合病院 外科
2000年~ 松田病院(内視鏡センター長)
2013年4月 あさのクリニック開業

所属学会・資格等

日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会専門医
日本大腸肛門病学会指導医 評議員 
         広報委員会委員
日本消化器内視鏡学会専門医 指導医
日本臨床肛門病学会 評議員 
          編集委員会委員 
がん治療認定医機構 がん治療認定
大腸癌研究会全国登録委員会委員  
浜松市医師会監事
静岡県消化器科医会理事
遠江医学会常任幹事
浜松外科医会幹事
浜松消化器病研究会世話人

専門分野

消化器内視鏡検査
早期大腸癌・早期胃がんの内視鏡治療
(ポリペクトミー、EMR、ESD)
  ESDに関する実績はこちらを参照ください→中日新聞記事
肛門手術
大腸癌、胃癌の化学療法
消化器外科
  1. 一歩進んだマッキントッシュ1 1992年 南江堂(分担執筆)
  2. 一歩進んだマッキントッシュ3 1993年 南江堂(分担執筆)
  3. StatView オフィシャルガイドブック 1995年 南江堂 (分担執筆)
  4. 医療関係者のためのファイルメーカーPro活用マニュアル 2003年南江堂 
  5. 医療関係者のためのファイルメーカーPro活用マニュアル2 2005年南江堂 
  6. 機能温存のための大腸外科手術 2009年 中山書店(分担執筆)
  1. 胃・腸・肛門の病気~リスクの受け止め方と健康管理~ 杏林堂健康セミナー, 2018.3.4
  2. 医学医療は楽しい 浜松西高等学校 課外授業(保護者及び地域の方々と語る会),2017.11.16
  3. 慢性便秘の概論と診療の実際 天竜医師会セミナー学術講演会,2017.6.2 
  4. 確率・リスクからみた健康管理 ~私たちにできること~ 平成29年度浜松工業会浜松支部総会 記念講演 2017.5.13
  5. 食道の内視鏡写真~逆流性食道炎を中心に 武田薬品工業浜松営業所社内勉強会, 2017.4.25
  6. 慢性便秘の概論と実際 アステラス製薬浜松営業所社内勉強会, 2017.3.29
  7. よくわかる 胃腸と肛門の病気 杏林堂健康セミナー, 2017.3.5
  8. 内視鏡検査技師のための内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) 第11回静岡県内視鏡技師研究会, 特別講演. 2016.7.11 
  9. 聞いて得するおなかとおしりのはなし 杏林堂健康セミナー,2016.3.20
  10. 若手医師のための痔核治療 第70回日本大腸肛門病学会, 教育講演, 2015.11.14
  11. すべて解決!おなかとおしりを病気から守るヒケツ 杏林堂健康セミナー,2015.3.23
  12. ピロリ菌時代の胃がんと検診のあり方 静岡県西部市区放射線技師地区会勉強会, 2015.3.7
  13. 医学医療は楽しい~目指せ医学部合格~ 浜松北高特別授業, 2014.9.4
  14. 誰にも聞けなかったおなかとおしりのハナシ 杏林堂健康セミナー,2014.3.30
  15. 血便の見方 浜松臨床研究会, 2014.5.29
  16. ALTAの適応となる病変と手術の実際 名古屋肛門疾患勉強会, 2013.6.23
  17. 胃と腸スッキリ 快腸生活のススメ 杏林堂健康セミナー,2013.3.9
  18. 日常診療でよく遭遇する大腸疾患に関する話題 静岡県保険医協会西部支部研究. 2012.10.23
  19. 直腸腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術ESD クリニカルオンコロジー(東京)2012.10.21
  20. 大腸癌の化学療法 薬物療法セミナー(がん情報局) 2012.8.14
  21. 大腸SM癌の診断と治療をめぐる諸問題 第10回浜松オンコロジーフォーラム 2012.4.21
  22. 痔核の新しい分類(PEC・GIE分類)からみたALTA硬化療法の満足度と術式選択 第3回東海ALTA研究会 2012.1.29
  23. 大腸がん増えています あなたは大丈夫? 杏林堂健康セミナー,2011.11.23
  24. ALTA併用療法の利点と実際 第1回東海ALTA研究会 2010.1.24
  25. 痔核に対するALTS硬化療法の適応の変遷と長期成績 ALTA研究会,2009.3.15
  1. <筆頭著者論文>
  2. Endoscopic submucosal dissection and surgical treatment for gastrointestinal cancer.
    Asano M.
    World J Gastrointest Endosc. 2012 Oct 16;4(10):438-47.
    →論文を閲覧・ダウンロードできます。
  3. <共著論文>
  4. Diagnostic performance and patient acceptance of reduced-laxative CT colonography for the detection of polypoid and non-polypoid neoplasms: a multicenter prospective trial.
    Utano K, Nagata K, Honda T, Mitsushima T, Yasuda T, Kato T, Horita S, Asano M, Oda N, Majima K, Kawamura Y, Hirayama M, Watanabe N, Kanazawa H, Lefor AK, Sugimoto H.
    Radiology (in press).
    →論文を閲覧・ダウンロードできます。
  5. Association of Hay Fever with the Failure of Helicobacter pylori Primary Eradication.
    K Ozeki,T Furuta,M Asano,T Noda,M Nakamura,Y Shibata,E Okada,T Ojima
    Intern Med 55: 1729-1734, 2016
    →論文を閲覧・ダウンロードできます。
  6. Gender differences in colorectal cancer survival in Japan.
    Kotake K, Asano M, Ozawa H, Kobayashi H, Sugihara K.
    Int J Clin Oncol. 2015 Jul 7. [Epub ahead of print]
  7. Influence of extent of lymph node dissection on survival for patients with pT2 colon cancer.
    Kotake K, Kobayashi H, Asano M, Ozawa H, Sugihara K.
    Int J Colorectal Dis. 2015 Jun;30(6):813-20.
  8. Prospective study comparing the new sclerotherapy and hemorrhoidectomy in terms of therapeutic outcomes at 4 years after the treatment.
    Yano T, Asano M, Tanaka S, Oda N, Matsuda Y.
    Surg Today. 2014 Mar;44(3):449-53.
  9. Outcomes of case-matched injection sclerotherapy with a new agent for hemorrhoids in patients treated with or without blood thinners.
    Yano T, Nogaki T, Asano M, Tanaka S, Kawakami K, Matsuda Y.
    Surg Today. 2013 Aug;43(8):854-8.
  10. Prognostic factors for recurrence following the initial drainage of an anorectal abscess.
    Yano T, Asano M, Matsuda Y, Kawakami K, Nakai K, Nonaka M.
    Int J Colorectal Dis. 2010 Dec;25(12):1495-8.
    PMID: 20640431
  11. The outcome of postoperative hemorrhaging following a hemorrhoidectomy.
    Yano T, Matsuda Y, Asano M, Kawakami K, Nakai K, Nonaka M, Kimura K, Yoshihara K.
    Surg Today. 2009;39(10):866-9.
  12. Implantation of rectal cancer cells in a fistula in ano: report of a case.
    Shinohara T, Hara H, Kato Y, Asano M, Nakazawa Y, Kato T, Nogaki T, Yamashita Y.
    Surg Today. 2001;31(12):1094-6.
  1. 浅野道雄, 松田保秀.
    【痔核・痔瘻・裂肛の治療 われわれの工夫】
    低位筋間痔瘻に対する手術. 消化器外科34(3): 321-9, 2011
  2. 浅野道雄, 松田保秀.
    【痔瘻術後の再発を考える】 痔瘻再発のリスクファクターと再発後の治療.
    日本大腸肛門病学会雑誌62(10): 872-878, 2009
  3. 浅野道雄, 松田保秀.
    【消化管症候群(第2版) その, 他の消化管疾患を含めて】 肛門 腫瘍 肛門部Paget病.
    日本臨床 別冊消化管症候群(下) : 766-768, 2009
  4. 浅野道雄, 松田保秀, 河合めぐみ, 他.
    【大腸良性腫瘍性病変の治療とサーベイランスの標準化】 多発性大腸ポリープ症例からみた大腸腺腫切除後の長期経過とサーベイランス.
    消化器科 43: 299-306,2006
  5. 浅野道雄, 松田保秀, 川上和彦, 他.
    【肛門疾患の外来手術の実際】 痔瘻に対する外来手術の実際 有床施設における.
    日本大腸肛門病学会雑誌 57: 903-7,2004
  6. 浅野道雄, 松田保秀.
    【肛門疾患診断・治療の実際】 痔核の診断・治療の実際.
    臨床外科 59: 971-7,2004
  7. 浅野道雄, 原春久, 加藤芳司, 他.
    手術手技 下部直腸癌に対する自律神経温存側方郭清術式.
    手術 54: 821-5, 2000
  8. 浅野道雄, 森武生, 高橋慶一, 他.
    大腸癌に合併した閉塞性大腸炎の検討 発症時期と経過の遡及的推測.
    日本大腸肛門病学会雑誌52: 473-8, 1999
  9. 浅野道雄, 原春久, 服部佳広, 他.
    【大腸穿孔の診断と治療成績】 大腸内視鏡検査・治療に関連した医原性大腸穿孔の検討.
    日本腹部救急医学会雑誌 19: 451-6, 1999
  10. 浅野道雄, 森武生, 高橋慶一.
    大腸癌の再発・非治癒切除例に対する5-FU(UFT)持続+CDDP少量反復併用化学療法の検討.
    癌と化学療法 24: 55-60, 1997
  11. 浅野道雄, 南洋二, 安藤久実.
    経皮内視鏡的胃瘻造設術を利用した噴門部早期胃癌の内視鏡的切除の試み.
    Gastroenterol Endosc 35: 2687-2692, 2707, 1993
  12. 浅野道雄, 宮脇哲丸, 安藤久実.
    胃壁2点固定法による経皮内視鏡的胃瘻造設術.
    臨床外科 48: 1205-8, 1993
  13. 浅野道雄, 安藤久実, 金子健一朗.
    急性虫垂炎の超音波診断の臨床的検討 非描出例の診断について.
    腹部救急診療の進歩 13: 443-7, 1993
  1. 矢野 孝明, 浅野 道雄, 尾田 典隆, 田中 荘一, 川上 和彦, 松田 保秀.
    痔核手術における硬い便が術後出血に及ぼす影響.
    外科76(7): 769-773, 2014
  2. 矢野 孝明, 浅野 道雄, 尾田 典隆, 田中 荘一, 川上 和彦, 松田 保秀.
    ALTA治療後症例に対する痔核手術の是非について(re-ALTA vs LE)(原著論文)
    手術67(11): 1665-1667, 2013
  3. 矢野 孝明, 浅野 道雄, 松田 保秀.
    「温水便座症候群」は存在するのか?
    日本医事新報4658: 53-56, 2013
  4. 矢野 孝明, 浅野 道雄, 尾田 典隆, 田中 荘一, 川上 和彦, 松田 保秀.
    肛門周囲膿瘍(隅越分類のIII型, IV型)に対する切開排膿後の症状について.
    日本大腸肛門病学会雑誌. 6(2): 77-79, 2013
  5. 矢野 孝明, 浅野 道雄, 田中 荘一, 矢野 義明, 川上 和彦, 松田 保秀.
    痔核に対する2つの治療方法についての比較検討 硬化療法 vs. 手術療法
    臨床外科67(12): 1449-1451, 2012
  6. 矢野 孝明, 野垣 岳志, 浅野 道雄, 田中 荘一, 川上 和彦, 野垣 敬, 松田 保秀.
    内痔核II度とIII度に対するALTA治療効果の比較検討
    臨床肛門病学4(1): 44-46, 2012
  7. 矢野 孝明, 田中 荘一, 尾田 典隆, 浅野 道雄, 川上 和彦, 松田 保秀.
    肛門手術における前立腺肥大症と術後尿閉の関連
    臨床外科 68(10): 1225-1228, 2013
  8. 斉田 芳久, 高橋 慶一, 長谷川 博俊, 安野 正道, 猪股 雅史, 山口 茂樹, 赤木 由人, 浅野 道雄, 岩本 慈能, 加藤 健志, 金澤 旭宣, 小山 基, 佐村 博範, 福永 睦, 船橋 公彦, 山本 浩文, 榎本 俊行, 大腸疾患外科療法研究会.
    本邦における直腸癌術後の縫合不全に関する全国アンケート調査(第35回大腸疾患外科療法研究会アンケート調査結果)
    日本大腸肛門病学会雑誌 65(7): 355-362, 2012
  9. 松田 保秀, 浅野 道雄, 田中 荘一, 川上 和彦, 中井 勝彦, 野中 雅彦, 矢野 孝明, 矢野 義明, 尾田 典隆, 石井 正嗣, 木村 浩三, 小澤 享史.
    【目で見てわかる肛門疾患治療】 感染症 直腸肛門の性感染症の治療(図説/特集)
    臨床外科66(12): 1500-1508, 2011
  10. 松田 保秀, 浅野 道雄.
    【肛門疾患治療の裏技, 秘伝, 奥義】 診察法 肛門疾患の診察の方法と留意点
    外科 73(9): 913-918, 2011
  11. 矢野 孝明, 浅野 道雄, 田中 荘一, 石丸 啓, 川上 和彦, 松田 保秀.
    嵌頓痔核に対する手術の至適なタイミング
    臨床外科 66(8): 1111-1113, 2011
  12. 松田 保秀, 川上 和彦, 中井 勝彦, 野中 雅彦, 浅野 道雄, 田中 荘一, 矢野 孝明, 石丸 啓, 矢野 義明, 石井 正嗣, 木村 浩三.
    【日常よく遭遇する肛門疾患診療のコツ】 直腸肛門周囲膿瘍と痔瘻 分類と治療
    外科治療 105(1): 37-50, 2011
  13. 松田 保秀, 川上 和彦, 中井 勝彦, 浅野 道雄, 田中 荘一, 野中 雅彦, 矢野 孝明, 石丸 啓, 矢野 義明, 石井 正嗣, 木村 浩三.
    【手術vs非手術 最新のエビデンスから】 消化器疾患 肛門疾患
    外科 72(1): 1515-1520, 2010
  14. 矢野 孝明, 浅野 道雄, 田中 荘一, 中井 勝彦, 川上 和彦, 松田 保秀.
    痔核結紮切除術を施行した患者の満足度における検討(原著論文)
    臨床外科 65(13): 1695-1698, 2010
  15. 矢野 孝明, 松田 保秀, 浅野 道雄, 川上 和彦, 中井 勝彦, 木村 浩三, 野中 雅彦, 田中 荘一, 石丸 啓, 田島 雄介.
    低位筋間型肛門周囲膿瘍に対する切開排膿に関して(原著論文)
    日本大腸肛門病学会雑誌 63(7): 415-418, 2010
  16. 矢野 孝明(胃腸科肛門科松田病院), 松田 保秀, 中井 勝彦, 浅野 道雄, 野中 雅彦, 木村 浩三.
    抗凝固療法中の患者に対する痔核手術と後出血に関して
    臨床外科64(2): 225-228, 2009
  17. 河合めぐみ, 浅野道雄, 小澤享史, 他.
    【まれな食道良性腫瘍および腫瘍様病変】 食道粘膜下導管腺腫(submucosal gland duct adenoma)の1例.
    胃と腸 43: 310-6, 2008
  18. 松田保秀, 川上和彦, 浅野道雄, 他.
    【肛門疾患診断・治療のコツと実際】 裂肛の診断・治療のコツと実際.
    臨床外科 62: 1331-9, 2007
  19. 青山浩幸, 前田耕太郎, 花井恒一, 升森 宏次, 青山 敦子, 野田 潤子, 藤崎 智恵子, 浅野 道雄, 松田 保秀, 金子 早苗.
    オストメイトの情報管理・観察記録を行うストーマ管理データベースソフト「ストーマ管理さん」.
    消化器外科Nursing 9: 1268-74, 2004
  20. 青山浩幸, 浅野道雄, 松田保秀, 前田 耕太郎, 花井 恒一, 升森 宏次, 青山 敦子, 金子 早苗, 野田 潤子, 藤崎 智恵子.
    オストメイトの情報管理・観察記録を行うストーマ管理データベースソフト「ストーマ管理さん」の紹介.
    Urological Nursing 9: 999-1006, 2004
  21. 青山浩幸, 浅野道雄, 青山敦子, 他.
    効率的な褥瘡診療計画書類作成のための褥瘡管理システムの作成.
    日本褥瘡学会誌 6: 184-93, 2004
  22. 松田保秀, 浅野道雄.
    【肛門疾患治療の実際】 その他の肛門良性疾患の診断と治療.
    外科治療 89: 659-66, 2003
  23. 松田保秀, 川上和彦, 木村浩三, 浅野 道雄, 金子 寛, 三枝 直人, 青山 浩幸, 青山 敦子, 野中 雅彦, 友近 浩.
    【肛門疾患手術のup to date】 内痔核に対する閉鎖・半閉鎖術式.
    臨床外科 57: 1489-96, 2002
  24. 松田保秀, 川上和彦, 木村浩三, 浅野 道雄, 金子 寛, 三枝 直人, 青山 浩幸, 青山 敦子, 野中 雅彦, 友近 浩.
    【骨盤直腸窩痔瘻の診断と治療】 骨盤直腸窩痔瘻の病態と治療の問題点.
    日本大腸肛門病学会雑誌 55: 834-40, 2002
  25. 松田保秀, 川上和彦, 浅野道雄, 木村 浩三, 金子 寛, 三枝 直人, 野中 雅彦, 青山 浩幸, 青山 敦子, 友近 浩.
    【肛門・肛門周囲疾患の鑑別診断と治療方針】 外痔核の鑑別診断と治療方針.
    消化器外科 25: 1253-60, 2002
  26. 松田保秀, 川上和彦, 木村浩三, 友近 浩, 大森 斉, 平野 敬太郎, 金子 寛, 浅野 道雄.
    【肛門疾患診療の実際とコツ】 内痔核の外科的治療 閉鎖・半閉鎖術式.
    臨床外科 55: 967-74, 2000
  27. 高木篤, 浅野道雄, 原春久, 他.
    【いわゆる大腸側方発育型腫瘍(LST)とは】 症例 LSTにおけるgranular typeとnon-granular type 拡大観察を交えて.
    早期大腸癌 2: 525-9, 1998
  28. 高木篤, 浅野道雄, 原春久, 他.
    【真の大腸IIcとは 形態の問題点】 拡大内視鏡から見たIIc 大腸IIcの陥凹性状とピットパターン.
    早期大腸癌2: 67-74, 1998
  29. 工藤進英, 浅野道雄, 高木篤.
    内視鏡の読み方 陥凹型早期大腸癌の陥凹性状.
    臨床消化器内科 11: 1615-21, 1996
  30. 工藤進英, 田村智, 浅野道雄.
    大腸分化型腺癌の拡大電子スコープ像.
    消化器内視鏡 7: 251-5, 1995
  31. 原春久, 浅野道雄, 浅井秀司.
    長期生存した直腸肛門部悪性黒色腫の1例.
    日本消化器外科学会雑誌 25: 2046-9.1992
  1. Interlim analysis of fa single-arm, phase II study of bevacizmab (BV) with modified OPTIMOX1 as first-line treatments with metastatic colorectal cancer (mCRC):TCOG-GI0802
    2011ASCO-GI, 2011,1.25
  2. The validity of Endoscopic submucosal dissection for the colorectal neoplastic lesion -From my experience of 170cases-.
    第11回日中韓大腸癌シンポジウム: ワークショップ.2008.12.5
  3. The validity of Endoscopic submucosal dissection for the colorectal neoplastic lesion -From my experience of 170cases-.
    第11回アジア大腸肛門病学会: Free Paper, 2007.9.21
  1. クリニックにおけるcold snare polypectomy 700例の経験
    第134回遠江医学会, 2017.11.19
  2. クリニックにおけるcold snare polypectomy
    第16回静岡県消化器科医会総会学術講演会, パネルディルカッション,2017.9.2
  3. 大腸内視鏡検査における観察時間と 腺腫発見率(Adenoma Detection Rate)の関係
    第134回遠江医学会, 2017.6.18
  4. ALTA硬化療法と外痔核切除を併用した痔核日帰り手術の検討
    第132回遠江医学会, 2016.6.19
  5. ボノプラザン(タケキャブR)を用いたヘリコバクターピロリ菌除菌200人の治療成績
    第131回遠江医学会, 2015.11.15
  6. 早期直腸癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術後再発症例の検討
    第82回大腸癌研究会, 一般演題. 2015.1.24
  7. あさのクリニックにおける鎮静下内視鏡検査の現状
    静岡県消化器科医会第13回総会, 2014.9.20
  8. StageIII結腸癌治癒切除例に対する補助化学療法としてのmFOLFOX6/XELOXの臨床第II相試験:安全性について
    第70回日本消化器外科学会総, 一般演題. 2015.7.15
  9. 痔瘻以外の肛門手術後に発症した肛門周囲膿瘍・痔瘻の検討.
    第67回日本大腸肛門病学会: 一般演題, 2012.11.16
  10. 大腸早期癌治療の最前線 ESD時代の早期大腸癌治療方針の決定について.
    第67回日本大腸肛門病学会: シンポジウム, 2012.11.17
  11. 新しい肛門隆起性病変の多因子分類 GIE分類について.
    第66回日本大腸肛門病学会: 一般演題, 2011.11.25
  12. 早期大腸癌に対する内視鏡治療の新たな展開 大腸LSTにおけるESDの意義.
    第66回日本大腸肛門病学会: シンポジウム, 2011.11.26
  13. 大腸癌死亡を予防するための効率的な内視鏡検査の模索
    第123回遠江医学, 2011.11.20
  14. Vi高度不整の局面を有したLST-nonG SM癌の一例
    第21回大腸IIc研究会, 2011.9.11
  15. 大腸ESDの標準化にむけて
    第11回EMR/ESD研究会, 2011.7.17
  16. 直腸癌手術の前方切除における腹腔内Baker法の経験.
    第66回日本消化器外科学会総会, 2011.7.13
  17. 大きな結節混在型LSTの診断の問題点
    静岡県大腸疾患研究会, 2011.6.24
  18. 内視鏡的切除が行われた早期大腸癌症例の検討
    第72回大腸癌研究会, 2010.1.15
  19. 大きな病変に対する大腸ESDの功罪
    第53回日本消化器内視鏡学会東海地方会: シンポジウム, 2010.12.4
  20. FileMakerProを用いた大腸肛門領域の統合型データベースの運用
    第65回日本大腸肛門病学会: 一般演題, 2010.11.26
  21. 逆浸潤所見を呈した15mmSM浸潤癌の1例
    第20回大腸IIc研究会, 2010.10.26
  22. アバスチン併用OPTIMOX変法の経験
    静岡県大腸癌化学療法研究会, 2010.9.17
  23. ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)が必須となる大腸病変の検討
    第120回遠江医学会, 2010.6.20
  24. 直腸癌局所再発後、化学療法により4年間CR持続中の1例
    静岡県癌治療研究会, 2010.3.27
  25. ESD時代の大腸腫瘍性病変治療の現状と問題点
    第50回日本消化器内視鏡学会東海地方会: シンポジウム, 2009.12.12
  26. 大腸腫瘍性病変の治療におけるESDの位置づけ~当院における244例の検討~
    第119回遠江医学会,2009.11.15
  27. 大腸ESDの意義と実際~当院における244例の検討~
    静岡県大腸疾患研究会, 2009.11.14
  28. 医療費からみたESD.
    第70回大腸癌研究会: ポスター.2009.1.16
  29. 大腸早期癌に対する内視鏡治療の優位性について
    第64回日本大腸肛門病学会, 2009.11.7
  30. 大腸肛門領域データの統合による電子カルテ支援オンラインシステム構築の試み
    第64回日本大腸肛門病学会, 2009.11.7
  31. 痔核に対するALTA硬化療法の長期成績と再発に影響を与える因子について
    第64回日本大腸肛門病学会, 2009.11.7
  32. 痔瘻再発のリスクファクターに関する検討
    第278回東海外科学会,2009.10.4
  33. 当院で経験した直腸癌以外の直腸腫瘍性病変
    第174回大腸肛門病疾患懇談会, 2009.9.12
  34. 電子カルテを支援する診療支援オンラインシステム構築の試み
    第59回日本病院学会, 2009.7.24
  35. 大腸ESD後の適切な入院期間に関する検討
    EMR/ESD研究会,2009.7.19
  36. 大腸腫瘍に対するESDの適応
    第77回日本消化器内視鏡学会, パネルディスカッション, 2009.5.22
  37. 大腸腫瘍性病変に対する内視鏡治療後の出血に関する検討.
    第51回日本消化器内視鏡学会東海地方会: シンポジウム, 2008.12.13
  38. 大腸内視鏡診断にけるNBIの有用性と留意点.第1回静岡NBIセミナー: 講演.2008.11.15
    フォローアップ機能を付加した大腸癌統合データベース構築の試み.
  39. LSTに対するEMR・ESDの適応の選択について .
    第26回日本大腸検査学会: シンポジウム, 2008.11.29
  40. フォローアップ機能を付加した大腸癌統合データベース構築の試み.
    第63回日本大腸肛門病学会: 一般演題, 2008.10.17
  41. 大腸腫瘍性病変に対する内視鏡治療の選択.
    第76回日本消化器内視鏡学会: ポスター, 2008.10.4
  42. 大腸腫瘍性病変に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の実際.
    第327回浜松消化器病研究会: 講演, 2008.10.1
  43. 8cm以上の大腸腫瘍性病変に対するESD 7例の経験.
    第8回内視鏡的粘膜切除術研究会: 一般演題, 2008.7.20
  44. 小規模単科専門病院における大腸肛門領域の教育体制の現状.
    第63回日本消化器外科学会: ワークショップ, 2008.7.18
  45. 術後短期間に発症した異時性多発肝転移症例に対し, アバスチンを併用した化学療法を施行した1例.
    第1回アバスチン適性使用カンファレンス: 一般演題, 2008.7.11
  46. 大腸IIc, IIa+IIc症例に関する検討.
    第69回大腸癌研究会: ポスター, 2008.7.4
  47. 大腸腫瘍性病変に対するESDの適応と工夫.
    第75回日本消化器内視鏡学会: 一般演題, 2008.5.24
  48. PEC分類(痔核多因子表記)からみたALTA療法.
    第2回静岡県ALTA研究会: 講演, 2008.4.5
  49. 当院におけるALTA注治療の長期成績と根治性に関する検討.
    第3回内痔核治療研究会: シンポジウム, 2008.03.09
  50. 大腸腫瘍性病変に対するESDとEMRの位置づけ.
    第50回日本消化器内視鏡学会東海地方会: シンポジウム, 2007.12.08
  51. 早期大腸癌の診断・治療におけるESDの位置付けに関する検討.
    第69回日本臨床外科学会: ワークショップ, 2007.12.1
  52. 内痔核に対する完全閉鎖式結紮切除術の方法と治療成績.
    第69回日本臨床外科学会: ワークショップ, 2007.11.30
  53. 大腸腫瘍性病変に対するESD~私の治療遍歴からみた大腸ESDのポイント~.
    第1回静岡県消化器内視鏡フォーラム: 講演, 2007.11.16
  54. 直腸腫瘍性病変に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の意義.
    第63回日本大腸肛門病学会: 一般演題, 2007.11.3
  55. 小規模単科専門病院における大腸癌FOLFIRI/FOFFOX療法の現状.
    第63回日本大腸肛門病学会: 一般演題, 2007.11.2
  56. 直腸GISTの4例.
    第208回静岡県外科医会集談会: 一般演題, 2007.10.20
  57. 大腸腫瘍性病変に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の適応.
    第25回日本大腸検査学会: シンポジウム, 2007.9.8
  58. 大腸ESDにおける穿孔症例の検討.
    第7回内視鏡的粘膜切除術研究会: 一般演題, 2007.7.15
  59. 大腸SM癌の診断・治療におけるESDの位置付けに関する検討.
    第67回大腸癌研究会: ポスター, 2007.7.6
  60. 早期大腸癌の深達度診断・治療方針決定における拡大内視鏡の意義と限界.
    第106回日本消化器病学会東海支部会: 一般演題, 2007.6.16
  61. 直腸肛門部腫瘍性病変に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD).
    第29回東海肛門疾患研究会: 一般演題, 2007.03.17
  62. 大腸MP癌SM癌の至適リンパ節郭清範囲に関する検討.
    第67回大腸癌研究会: ポスター, 2007.1.19
  63. 大腸腫瘍性病変に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の妥当性と将来性について.
    第49回日本消化器内視鏡学会東海地方会: シンポジウム, 2006.12.16
  64. 大腸におけるESDの適応病変の検討.
    第6回内視鏡的粘膜切除術研究会: 一般演題, 2006.7.16
  65. ジオン硬化療法症例の検討 ~100例の経験から~.
    第1回内痔核治療研究会: シンポジウム, 2006.03.12
  66. 大腸の腫瘍性病変に対するESDの意義~当院における32例の実際.
    第48回日本消化器内視鏡学会東海地方会: 一般演題, 2005.12.10
  67. 歯状線近傍のLSTに対する経肛門切除併用ESD(TAC-ESD).
    第5回内視鏡的粘膜切除術研究会: 一般演題, 2005.7.17
  68. 多発性大腸ポリープの臨床の実際.
    第47回日本消化器内視鏡学会東海地方会: 一般演題, 2004.12.11